追い出された翌日から、どこに預けたか
二つの園を立て続けに出てから、息子を受け入れてくれる「プリスクール」と呼べる場所は、なかなか見つからなかった。
二つの園を立て続けに出てから、息子を受け入れてくれる「プリスクール」と呼べる場所は、なかなか見つからなかった。
最初の園の担任に教わって、息子はSpeech Pathologistに週1で通うようになった。効果は微妙だったけれど、そこから次のドットが繋がった。
次に入れたのは進学私立校のプレK。机に座る時間が長く、息子はもたなかった。校長に呼び出されて「幼稚園児でもあるまいし」と言われた日に、絶対この学校には来ない、と決めた。
「アメリカは制度があっていいですね」と日本のメディアでは言うけれど、その制度に辿り着くまでの話はあまり出てこない。最初に幼稚園を追い出された日のこと。