Child Findって何?特別支援の入り口
Speechの先生がぽろっと言った「Child Findに問い合わせてみたら」。何なのかも分からないまま問い合わせて、息子はそこで診断を受けた。それは無料の発達評価というだけでなく、特別支援への入り口だった。
Speechの先生がぽろっと言った「Child Findに問い合わせてみたら」。何なのかも分からないまま問い合わせて、息子はそこで診断を受けた。それは無料の発達評価というだけでなく、特別支援への入り口だった。
子どもをマルチリンガルに育てたい親は多い。でも、親の希望より子どもの環境を優先してほしい——自閉症のある息子のことばと向き合って、そう思うようになった。
アメリカの療育や特別支援には制度がある。ただ、その制度を回す人の数が、慢性的に足りていない。
アメリカで自閉症と診断されると、まず勧められるのがABA。日本ではまだあまり馴染みがないので、実際どんなものなのか、当事者目線で書いてみる。